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プラセンタについて

副作用はあるの?

副作用の心配はありません。

プラセンタは、基本的に副作用はほとんどないものとされています。1956年にメルスモン注射薬、1959年にラエンネック注射薬が医薬品として認可されてから、50年近く調査が続いていますが重篤な副作用の報告は上がっていません。稀に注射を行なった場所に疼痛が起きる程度です。但し、これは「皮下及び筋肉注射において」という添付文書の適正な使用方法が前提です。

感染症は?

原料のプラセンタは厳密な管理体制の下、製造されているので感染による副作用も報告されていません。これは胎盤に含まれる血液・ホルモンが製造段階で完全に除去され、ウイルスも酵素分解法や塩酸加水分解法といった処理が行われているので完全に不活化されているためです。過去にクロイツフェルト・ヤコブ病といったニュースが放送され話題になりましたが、こういった病気への感染例も同様に報告されていません。

注意点

万が一、肌の痒みや発疹など、このような症状が身体に現れた場合は経過観察などの対応が必要になります。また一般論として、蛋白・アミノ酸製剤であることから、アレルギー体質の方や体力が極端に低下している方は慎重に使う必要があります。

これらの症状がいつまでたっても改善されない場合は念のため医師に相談してみましょう。