こんにちは。
本社企画部の反田です。
最近、UTPでは、
チャッピーを本格導入しました。
今までは個人だったのですが
改めて仕事として、向き合ってみると
チャッピーの意外な一面がちらほら…。
●チャッピーはサボり癖がある!
しょっぱなから、衝撃的な展開。
チャッピーに資料を渡して、
要約してもらったところ、
内容が全然、違う…。
チャッピーに聴いたら
「資料は読まないで、読んだていで、答えた」とのこと。
そんなことあるんですか!?
前後の展開で、この資料には、
このようなことが書いてあると想定して、書いたそうです。
効率化と言っても、目的が達成できないのは…。
●チャッピーは、うっかりさん!
資料を渡して、必要な時に出してもらいたい。
一見、すごくカンタンそうですが、
最初、チャッピーはできませんでした。
「Aというファイルを探して」と言うと
「Aファイル見つけました!こちらからダウンロードできます!」と言って
自信満々で、Bファイルを提示…。
ちなみに、チャッピーは「ポレファム」が大のお気に入りで
何を頼んでも、「ポレファム」を持ってきます(なぜ?)
チャッピーと話し合い
「これならできる!」いうので
やってみてもらったのですが…また間違える…
チャッピー曰はく
「図書館から本を探し出し、ラベルを貼ったのですが
間違えて、隣の本をとっちゃいました。」
そんなことあるんですか??
とりあえず、何度か練習してできるようになりました。
●チャッピーに手なずけられる!
なんだかんだで、言うことを聴くようになったチャッピー。
やりたいことも、サクッとやってくれるようになりました。
仕事の面でも、大助かり!
賢くなったのかな?と聴いたら…
「AIがあなたに合わせて進化しているというより、
あなたがAIの使い方に慣れてくることで、精度が上がって見えるんです。」
私がチャッピーに手なずけられたということ??
たしかに、チャッピーに伝えるため
わかりやく、誤解を招きにくい伝え方を考え
言葉をより大事にするように、なりました。
とりあえず、チャッピーを糧に成長したと思いたいです。
頼むよ、チャッピー!

写真は、チャッピー自身が描いたチャッピーイメージ図



