【この記事の要約】
●「身近で気兼ねなく相談できる」婦人科を目指す松村圭子院長にインタビュー
●更年期の患者に多い悩みや、プラセンタとメルスモンプレミアムカプセルの活用を紹介
●毎日無理なく続けることの大切さと、漢減整を取り入れたダイエットへの考えを語る
夢を実現し、あふれる元気!身近で気兼ねなく相談できるクリニック
今回は、東京の成城学園前にある
成城松村クリニック 院長 松村圭子先生にお話を伺います。
UTP社長 角谷(以下 角谷):本日はお忙しい中、お時間を頂きありがとうございます。成城松村クリニックをご紹介頂けますか?
松村圭子院長(以下 松村):当院は、「身近で気兼ねなく相談できる生涯のかかりつけクリニック」を目指しています。開業して12年半、通りがかりに来院される患者さんも増えてきて、ようやく地域に根付いたのかなと思います。
角谷:開院前の内覧会にも伺いましたが、もう12年半になるのですね~。
大勢集まり、お花がいっぱいで華やかだったのが思い出されます。その時、この場所でクリニックを開かれる熱い想いをお聞きしました。もう一度そのお話をお聴かせ頂けますか?

松村:ここは、歌手の松田聖子さんの元ご自宅で、神田正輝さんと結婚生活をされていた建物です。以前から熱烈なファンで、東京に来たのも聖子さんを追っかけて来たようなものです(笑)。いつか聖子さんと同じ成城に住みたい!という思いを原動力に頑張ってきました。
そして、「ここでクリニックを開きたい」と思い、実現することができました。

角谷:夢を実現されたのですね!最近もコンサートやイベントに行ってらっしゃるのですか?
松村:行ってますよ!最近は着物を着て行っています。着物の素晴らしさも再認識しています。
角谷:先生、以前より若々しくなられて、お肌もより綺麗になられましたね。
松村:楽しみを持つと、おしゃれにも気を使い、お肌も気になります。だから、プラセンタとUTPの化粧品ラ・プレシアシリーズでしっかり肌ケアしています。
私が元気で楽しそうにしていることは、患者さんにも元気を与えますから、必要なことだと思います。
担当福岡(以下 福岡):それで先生の「ご相談いただきやすいかかりつけ医院となるための5つの心がけにも『私自身が常に笑顔でいること!』」とあるのですね。
先生、プラセンタとの出会いをお聞かせください。
松村:都内のクリニックに勤務している時に初めてプラセンタを知りました。当時は、美容目的で。女性特有の悩みにこんなに効果があることは知りませんでした。その後、プラセンタで著名な吉田先生の書籍を読み、更年期障害の保険適用薬としても使われていることを知り、様々な勉強会に参加して知識を深めました。
プラセンタについては、大学の医学部でも教えてくれませんし、婦人科の臨床の現場でも学ぶことはなく、更年期障害に悩む患者さんにこんなにも効果があると知って驚きました。実際に使い始めると、本当にたくさんの患者さんが効果を実感されています。

福岡:こちらのクリニックでは、どのようなお悩みの患者様が多いですか?
松村:患者さんの層としては特に更年期の方、その他月経関係の症状で来院される患者さんが多いです。
福岡:患者様にはどのようにプラセンタサプリをご紹介頂いていますか?
松村:実は来院前に薬局やドラッグストアなどでプラセンタサプリを購入したことのある患者さんも多いです。ただ、更年期の症状を緩和したいと、飲んだものの体感がなかったということも多いようで…。それに対し「メルスモンプレミアムカプセル」は、体感があるので継続して頂いています。
角谷:ありがとうございます。医療機関専売品「メルスモンプレミアムカプセル」の確かな品質の証ですね。どのような体感のお声が多いですか?
松村:一般的には疲れが取れた、冷え、だるさが取れたなど不定愁訴の改善のお声が多いです。
角谷:更年期の患者様にはいかがですか?最近の更年期は、以前と変わってきたと聞いたことがあります。
松村:まず肩こりが多い、疲れやすいようですね。そして今は、メンタル面に影響が出ている方が増えています。更年期の年齢層は以前と変わりませんが、出産年齢の高齢化により、お子さんの反抗期頃に更年期が重なることも少なくないようです。
また、お子さんがいなくても、仕事をしている女性は、責任ある立場になるタイミング等、ストレス源が溢れています。プラセンタはそのようなストレスケアにもお勧めです。
角谷:そうですね、プラセンタサプリは心療内科でも使用されています。年齢を重ねると、身体にもいろいろ出てきますよね。上手に付き合っていくには毎日継続できることが必要です。私もプラセンタサプリを毎日継続して、元気に診療しています。
角谷・福岡:私たちも同様、プラセンタのおかげで元気に仕事できています(笑)。本日はお時間を頂き、ありがとうございました。
【漢減整】
「漢減整」は漢方ベースの処方で安心してお勧めしています。極端に食事を制限するものや急激に体重を落とすものは結局リバウンドが来ます。だから無理なく続けられることで頑張りましょうとお話ししています。

福岡:ダイエットサプリ「漢減整」も大変好評のようで、ありがとうございます。お勧め頂くポイントなどありますか?
松村:更年期治療の患者さんは、ダイエットにもご興味があり、待合室に置いてあるチラシを見て、スタッフに声を掛けてくださる方が多いです。
【編集後記】
夢を実現されて、いろいろ楽しみを見つけて輝いているお姿は、とても若々しくステキです。この日もインタビュー後は、癒しをくれるワンちゃんのお散歩に行かれるそうです。
※文中の体感は個人の意見であり、効果効能を保証するものではありません。。
取材日時:2023年7月
Profile:松村圭子 院長
医療法人社団 鶴松会
成城松村クリニック
〒157-0073東京都世田谷区砧8-23-3TEL 03-5727-0878(完全予約制)
【専門分野】
婦人科/日本産科婦人科学会専門医
【経歴】
1995年 広島大学医学部卒業
広島大学医学部 産婦人科学教室入局
2010年 成城松村クリニック開院 今回は、東京の成城学園前にある
医師が語るプラセンタ療法
「成城松村クリニック 松村圭子 院長」PDF
●メルスモンプレミアムカプセル
425mg×120カプセル 14,000円(税込15,120円)
毎日の美容習慣に、内側から凛とした輝きを添える、JHFA認定、医療機関専売プラセンタサプリメント。
●ダイエットサプリ漢減整(かんげんせい)
4粒×30包 9,000円(税込9,720円)
黒ショウガや桑の葉、プラセンタに和漢植物を重ね、食生活の乱れが気になる大人の美しいラインづくりを内側から支えます。
【関連記事】
●宮田社長の美容研究室File.021「必読!プラセンタの最新のメカニズム」
日本プラセンタ医学会大会で報告された研究から、プラセンタ由来ペプチドや細胞内の分解機構との関係を紹介。現在わかっていることと、まだ断定できないことを分けて理解できます。
●媒体掲載実績「美STORY」3月号(2010)に掲載!「プレ更年期にプラセンタ注射が効く!」
プレ更年期とプラセンタ注射を取り上げた「美STORY」の掲載実績を紹介。今回のインタビューと同じく、女性のゆらぎや更年期とプラセンタの関係に目を向けた記事です。
●美のレシピvol.2(2025年7月号)プラセンタがNo.1である理由
化粧品成分を「何となく」で選ばないために、効果・安全性・刺激性を確かめる視点を整理。プラセンタが美容成分として長く選ばれる理由を、医薬部外品成分の考え方から解説します。
※本記事は取材当時の内容を掲載しています。所属・役職・制度・診療内容などは変更される場合があります。
※本記事内の発言は取材対象者個人の見解を含みます。
※本文中の身体状態に関する記述は、医療機関における診療経験について医師個人の見解を紹介したものです。当社の健康食品・化粧品による効能効果を示すものではなく、その効果を保証するものでもありません。感じ方や経過には個人差があります。



