【この記事の要約】
●鹿児島県霧島市のみつお産婦人科は、産科・婦人科から産後ケアまで、女性の一生に寄り添う診療を実践。
●プラセンタ注射に加え、サプリメントや化粧品をスタッフ自身の使用経験から紹介。
●母子を支える「みつおHOUSE」を通じ、地域で世代をつなぐサポートを目指す。
一生涯を通して女性のためのホームドクターを目指す!
今回は、鹿児島県霧島市の「みつお産婦人科」副院長のフレクソーグ瑞先生にお話しを伺いました。
UTP社長 角谷(以下 角谷):手術日という多忙な際中にお時間を頂きまして、ありがとうございます。まずは「みつお産婦人科」様についてご紹介頂けますか?

フレクソーグ瑞 副院長(以下 瑞):当院は、父が鹿児島市内で開業しました。父の急逝後、弟である院長と一緒にこちらで開院し、今年で22年目になります。産科と婦人科を中心に、女性のお悩みに寄り添う診療を行っています。
角谷:先生が貴院のHPに書かれていた「母体の女性にとっても…周りの方にとっても新しい希望に満ちた時が動き出す瞬間です」との言葉はとても好きです。赤ちゃんが生まれるということは、ご両親は基よりおじいちゃん、おばあちゃんにとっても、ドキドキ・ワクワクする瞬間ですね。
弊社では3名の社員が育休中ですが、赤ちゃんが生まれたというニュースが届くたびに、仲間をとても喜ばせてくれています。
瑞:私は、父の影響で必然的に産婦人科医になったのですが…、赤ちゃんの誕生は周りにエネルギーをくれますね。
UTP部長 松岡(以下 松岡):プラセンタとの出会いをお聞かせください。

瑞:きっかけはUTPさんとの出会いですよ。もう十数年ほど前になるでしょうか。福岡で開催されたUTPさん主催の勉強会に参加したことが初めてです。ちょうど更年期にお悩みの患者さんが増えてきたタイミングで、参加させてもらいました。私は美容目的だったのですが(笑)。スタッフの女性達が、プラセンタサプリと化粧品を気に入ってすぐ取り入れ、その後「女性の美と健康を追求する会」を作りお勧め商品として広がりました。
松岡:以前、みつお産婦人科様で開かれたプラセンタを主軸にした「アンチエイジングセミナー」に呼んで頂き、ありがとうございました。
瑞:こちらこそありがとうございました。婦人科であり、私が同じ経験をしている女性ということもあり、説得力があるようで、その後も多くの皆さんに来て頂いています。
UTP担当営業 末吉(以下末吉):いつも弊社のプラセンタ商品を導入して頂き、ありがとうございます。患者様のプラセンタの体感はいかがですか?
瑞:最初は迷っても始めてみるとお肌にハリが出た、髪にコシが出た…など美容面が体感されやすいようです。また、定期的に通われる70代の女性もいらっしゃいます。
末吉:サプリや化粧品はどのようにご紹介頂いていますか?
瑞:注射が苦手な方には、サプリメント(メルスモンプレミアムカプセル)も併用してお勧めしています。また、スタッフがそれぞれ自分で使って気に入った商品をご紹介しています。
末吉:先生がご愛用の商品はございますか?
瑞:私は、「VX30サプリドリンク」が好きです。夜のお産立ち合いの翌日など、とても疲れた時に飲んでいます。普段お化粧はしないのですが、二層式ローションをずっと使っています。スタッフにも使っている人は多いですよ。
角谷:ありがとうございます。「ラ・プレシア リッチローション(現ラ・プレシア パーフェクトローション)」ですね。自信をもってお勧めできるUTP一番のロングセラーです。
松岡:併設の産後ケアハウス「みつおHOUSE」についても教えて頂けますか?

瑞:私たちの目的は「一生を通じて女性をサポートする」ことです。産科と婦人科全般を診療していますが、産後のケアをできないかと思い作りました。今の若い方は、自分の興味のあることを、ネットで調べるのは得意ですが、人に聞くということがとても不慣れのようです。そこでベテランの助産師さんが相談内容を伺い、そこからコミュニティに入って頂けると良いと考えています。
また、とても疲れているお母さんには、「昼寝だけでもしていっていいよ。」と言っています。安心できる環境で休んで、子育てを頑張ってほしいと思います。赤ちゃんとお母さんとトータルでサポートするHOUSEです。
これから、当院で出産したお母さんが更年期になったら治療させて頂き、赤ちゃんが大人になって、出産に来てくれて…そのようなHOUSEを使ったサイクルができるといいなと思います。

松岡:核家族化がすすみ、子育てなどいろんな悩みや相談ができずにいるお母さんも多いと思います。「みつおHOUSE」のスタッフ様やまわりのお母さん、そして先生方のサポートは心強いですよね。また、産婦人科ではめずらしく、脱毛が受けられるそうですね。
瑞:産後ケアの一環として、スタッフのアイデアで始めました。HOUSE内のエステルームで、美容目的はもちろん介護脱毛も行って、患者さんからもご好評頂いています。
松岡:最後にメッセージを頂けますか?
瑞:近年のライフスタイルでは、どうしても働く女性が出産を考えると、高齢出産になることが多いです。
不妊治療が保険適用になる話もありますが、若い時に安心して産休育休を取得できる社会になって欲しいと思います。私たちは、そのような環境の女性の皆さまの一生を通じてサポートしていきます。
角谷・松岡・末吉:本日はお時間頂き、ありがとうございました。

今回はZoomによるインタビュー
編集後記
赤ちゃん・お母さん・おばあちゃんまで、地域に根付いて女性の“一生の”美と健康をサポートしているクリニック様でした。
取材日時:2022年
Profile:フレクソーグ瑞 副院長
医療法人三世会
みつお産婦人科
〒899-5117鹿児島県霧島市隼人町見次1296-3TEL 0995-44-9339
【所属学会】
日本産婦人科学会
日本周産期・新生児医学会
日本抗加齢学会
日本胎盤臨床医学会
【資格】
日本産婦人科学会専門医
医師が語るプラセンタ療法「みつお産婦人科 フレクソーグ瑞 副院長」PDF
●メルスモンプレミアムカプセル
425mg×120カプセル 14,000円(税込15,120円)
毎日の美容習慣に、内側から凛とした輝きを添える、JHFA認定、医療機関専売プラセンタサプリメント。
●ヴイエックス30サプリ(VX30サプリ)
30mL×10本(1箱)
10,000円(税込10,800円)
高濃度プラセンタエキス15,000mgを飲みやすい1本に。忙しい毎日に、内側から凛とした美しさを満たすドリンクです。
●ラ・プレシア パーフェクトローション
125mL10,000円(税込11,000円)
水分とオイルをひと振りで重ねる二層式化粧水。プラセンタを含む多彩な美容成分が、澄んだ艶とうるおいを肌に重ねます。
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●宮田社長の美容研究室File.021「必読!プラセンタの最新のメカニズム」
日本プラセンタ医学会大会で発表された最新研究から、プラセンタに含まれるペプチドや細胞内の分解機構との関係を紹介。身近な美容・健康素材の研究が、いまどこまで進んでいるのかを知ることができます。
●媒体掲載実績「美STORY」3月号(2010)に掲載!「プレ更年期にプラセンタ注射が効く!」
プレ更年期とプラセンタ注射を取り上げた雑誌掲載実績です。女性の年代に応じた悩みと医療機関で扱われるプラセンタが、当時どのように紹介されていたのかを確認できます。
●美のレシピvol.2(2025年7月号)プラセンタがNo.1である理由
化粧品を選ぶときに重視したい有効性、安全性、刺激性の考え方から、プラセンタが医薬部外品の美白有効成分として認められている意味を解説。長く選ばれる背景を掘り下げます
※本記事は取材当時の内容を掲載しています。所属・役職・制度・診療内容などは変更される場合があります。
※本記事内の発言は取材対象者個人の見解を含みます。
※本文中の身体状態に関する記述は、医療機関における診療経験について医師個人の見解を紹介したものです。当社の健康食品・化粧品による効能効果を示すものではなく、その効果を保証するものでもありません。感じ方や経過には個人差があります。



