【この記事の要約】
●日本橋さくらクリニックの伊藤公美恵院長が、ラ・プレシアの臨床試験について解説。
●紫外線の強い夏に、シミ・シワ・毛穴・ポルフィリンの4項目を1ヶ月間測定。
●完成した化粧品そのものを人の肌で評価する意義と、結果を論文化した経緯を語る。
「化粧品ラ・プレシア」が「医薬品」と同じ“臨床試験”で効果を証明!
新ラ・プレシア※4の“臨床試験”をお手伝い頂いた東京都「日本橋さくらクリニック」院長 伊藤 公美恵先生に、弊社の宮田がインタビューさせて頂きました。
宮田(以下 宮田):本日はお忙しい中、お時間を頂きありがとうございます。まずは先生、美容においてどのようなことが大事だと思われますか?

伊藤院長(以下 伊藤):美容と言うと幅広いですが、基本的には内面が大事です。バランスの良い食事を摂る、適度な運動を行う、そして質の良い睡眠を取ること、この3点を心掛けることです。そこからさらにアクティブに過ごせるように、私は特にプラセンタを取り入れています。
プラセンタが大好きで、効果を実感して以来7年以上も続けています。本当にとても良いですね。そしてUTPさんの化粧品「ラ・プレシア」も大好きで長年愛用しております!
宮田:ありがとうございます!実は「ラ・プレシア」ご愛用のご縁から、先生にリニューアルした「ラ・プレシア」の臨床試験※1をお手伝いして頂きました。先生は、化粧品に限らず多くの“臨床試験”を行っているそうですね。
伊藤:はい。“臨床試験”の中でも“治験”が多いですね。これは、“臨床試験”の1つで、厚生労働省からお薬の承認を得るために安全性・有効性を検証することです。主に脂質異常や糖尿病、肥満や高血圧の方達の“治験”が多く、承認後は世の中で使われているお薬(=医薬品)となります。
宮田:そのようなお薬の“治験”を行っている中、UTPの「ラ・プレシア」の“臨床試験”をお手伝い頂き、ありがとうございました!
伊藤:化粧品の“臨床試験”はとても興味深かったです。こちらこそ、ありがとうございました。前回は5年前でしたね。
宮田:実は「旧ラ・プレシア」の“臨床試験”も先生に行って頂きました。
伊藤:その時は2月でしたね。凄く良い結果が出たのを覚えています。
宮田:その節もありがとうございました。丁度、季節の話が出ましたので…今回の“臨床試験”は7月に行いました。紫外線がとても強い時期でして(笑)
伊藤:そうですね。時期的には化粧品の“臨床試験”には向かないなと言う懸念はありましたね(笑)
宮田:7月ということで紫外線はお肌には?
伊藤:一年の中で最も紫外線量が多いですし、試験を実施するのはむずかしい時期ですね。
宮田:ところが!結果的にとても良かったのですよね!
伊藤:はい、想像以上に良い結果が出ました。これは本物ですね!“臨床試験”と言うのはデータを変えることはできないですしね。
今回は4つの項目(シミ・シワ・毛穴・ポルフィリン)を測定しました。紫外線が大変強い夏場にも関わらず、大変良い結果が出ました!

結果が良かったので、さらに論文にさせて頂きました。この論文は香粧品科学研究開発専門誌「フレグランスジャーナル※3」に掲載されています。非常に栄誉のあることだと思います。
宮田:シミ・シワ・毛穴・ポルフィリン(ニキビ)に対する非常に良い結果が、全ての項目でバランス良く出ていましたね。紫外線が強い時期に関わらずです!
伊藤:この結果は凄く良いと思います。驚きました。考察にも書きましたが、1ヶ月だけではなく、長期的な臨床試験を行うとさらに良い結果が出ると思います。
宮田:おっしゃる通りですね。個人的な考えかもしれませんが…、様々な有効成分でできている化粧品は、単体の有効成分の結果がイコール化粧品の結果、効果にならないこともよくあると思います。
例えば、凄く良い結果が出るビタミンCの原料があったとします。その結果を出すためには原料メーカーさんの推奨量を入れる必要があります。ただ現実的には、その推奨量を入れることが、ほとんどありません。その場合、効果は…?だからこそ、『その化粧品を使用して実際にどうだったか?』が大切であると思います。
伊藤:その通りですね。単体の有効成分データを表に打ち出し、さもその効果を得られるような印象を与えてしまう商品が見受けられます。化粧品業界の裏側の世界ですね。

宮田:そうです(笑)だから『出来上がった化粧品を使って実際にどうだったか?』が大切であると思います。
伊藤:その通りですね。それが今回、確かな結果で証明されたと思います。
宮田:今回の臨床試験の被験者アンケート結果は、いかがでしたか?
伊藤:アンケート項目はシミ・シワ・たるみ・ニキビ・毛穴・乾燥など気になるお肌の悩みについてです。ほとんどの方が悩みが気にならなくなったと回答し、とくにニキビ・毛穴・乾燥が改善した方が多かったですね。
宮田:試験前に比べ「ラ・プレシア」使用後は皆様、非常に良い結果になった…つまり、『その化粧品を使用して実際にどうだったか?』を「ラ・プレシア」がしっかり証明したということですね。私たちも自信を持ってお勧めできます!
伊藤:その通りですね。しかも、「ラ・プレシア」は前回より、さらに良くなったのですよね。
宮田:はい、先生の美しさの元になっているプラセンタに加えて(笑)、ナイアシンアミドとフラーレンもプラス配合しています。お使いの皆様のさらなる美白を応援いたします。
伊藤:それは嬉しいですね。さらに容器もビンからプラスチックになって軽くてどこにでも持って行けるので、とても良いです!
宮田:そこですか!?(笑)
伊藤:そこも嬉しいポイントです(笑)いつも使いたいと思うぐらい愛用していますから(笑)
宮田:ありがとうございます(笑)先生!最後に美しさの秘訣を教えてください!
伊藤:そんなことないですよ(笑)今後も元気に過ごして行きたいので、皆さんもプラセンタを取り入れて、コロナに負けずに頑張っていきましょう!美容の秘訣は内側からが大切です!
宮田:本日はありがとうございました!
作成日:2022
※1:実際に人体に使用した実験結果。一般的なインビトロ試験(試験管内での有効成分が細胞に及ぼす結果)、インビボ試験(マウスなどの生態内での試験の結果)に比べ、試験実施のハードルが高く、信用度も高い。
※2:香粧品科学研究開発専門誌。国内外の香粧品の動向をはじめ、法規制問題、安全性問題、学会・工業会情報、新原料・新機器・新製品情報、特許情報など香粧品に関するあらゆる最新の情報を掲載。世界的に著名なChemical Abstractsにも抄録。
※3:「フレグランスジャーナル」香粧品科学研究開発専門誌
国内外の香粧品の動向をはじめ、法規制問題、安全性問題、学会・工業会情報、新原料・新機器・新製品情報、特許情報など香粧品に関するあらゆる最新の情報を掲載。世界的に著名なChemical Abstractsにも抄録。
※4:新ラ・プレシアは2022年発売。2026年現在は旧商品。
※本文中の臨床試験および使用後の変化に関する記述は、2021年当時の「ラ・プレシア リッチローション」「ラ・プレシア エクストラクリーム」を使用した試験・アンケート結果と、医師個人の見解を紹介したものです。現在販売している商品とは処方が異なり、現行商品の効能効果や同様の結果を保証するものではありません。結果には個人差があります。
Profile:伊藤 公美恵 院長
医療法人社団桜緑会 日本橋さくらクリニック
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町1-9-2 稲村ビル5階
TEL 03-6661-9061
休診日:土曜日午後・日・祝日
医学博士
埼玉医科大学卒業、東京慈恵会医科大学大学院卒業
医師が語るプラセンタ療法「日本橋さくらクリニック 伊藤公美恵 院長」PDF
【関連商品】
●ラ・プレシア パーフェクトローション
125mL 10,000円(税込11,000円)
水分とオイルが重なり合う濃密な二層式化粧水。多彩な美容成分が角層をうるおいで満たし、澄んだ艶肌へ整えます。
●ラ・プレシア モイスチャーバリアクリーム
50g 11,000円(税込12,100円)
プラセンタと3種のセラミドを配合。なめらかなヴェールで乾燥から肌を守り、しっとり澄んだ艶を育みます。
※誌面の臨床試験対象は旧商品です。上記の現行商品とは処方が異なり、旧商品の試験結果を現行商品の効能効果として示すものではありません。
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