【この記事の要約】
●地域に根差し、患者様の気持ちに寄り添う医療を大切にするロイヤルクリニック
●産婦人科では、更年期障害の患者様に医療用プラセンタ注射「メルスモン」を使用
●院内研修を重ね、プラセンタ注射やホームケアの選択肢を患者様へ案内
2019年5月から乳腺外科を新設した、千葉県木更津市の「ロイヤルクリニック」。加藤 寛 理事長と加藤小百合事務局長に、地域医療への思いやプラセンタとの出会いについて伺いました。
地域に根差し、予防の知識も伝えるクリニック
UTP社長 角谷(以下 角谷):本日は、お忙しい中、お時間を頂きありがとうございます。まずは、クリニックについて教えて頂けますか?

加藤理事長(以下 理事長):ロイヤルクリニックは、1985年に開業しました。診療科目は、産婦人科・内科・眼科、そして今年5月1日から乳腺外科を新設しました。
角谷:地域に永く根付いたクリニックということですね。
理事長:そうですね。地域の皆さんの健康のため、院外活動の「健康推進セミナー」等を開催し、日々進歩する医療技術や予防方法を知って頂けるようにしています。
角谷:予防についての知識は大切ですね。今お話を伺っているこの2階の広いお部屋でも、セミナーができそうです。解放的なベランダがとてもステキですね。
加藤事務局長(以下 事務局長):ありがとうございます。まだ一部工事中ですが、5月に乳腺外来を新設すると共に、1階に女性専用の診察室を造りました。皆様がリラックスして診療を受けて頂けるように考えています。後ほど1階もご案内しますね。
産婦人科医を目指したきっかけ
角谷:拝見させて頂けるのが楽しみです!続きまして、このインタビューでいつも先生にお聞きしている質問ですが、お医者様を目指されたきっかけは何でしたでしょうか?
理事長:父が医者で、産婦人科をしていました。子供のころ、よく夜中に出かけて行く姿を見て、なぜだかわかりませんでした。今なら、出産される方があって病院から呼び出されたのだろうとわかります。さらに、母方の祖母も医者でしたので自然に医者の道に進んでいました。

角谷:その後はいかがでしたか?
理事長:大学の時に、大変素晴らしい教授にご指導頂き学ぶことができました。教授からは、産婦人科医に決めていても、目指す科目だけではなく、内科・外科など他の科目についても、しっかり勉強するように指導されました。それと、教授は大変野球がお好きで、私も野球ができるということで特に可愛がって頂きました。教授の方針は「スポーツもやって、臨床もやって、研究もやる」というかなり厳しいご指導でした。今でも教授には感謝しています。たくさんの科目の勉強をさせて頂いたことが今も役立っています。
角谷:野球の方は、いかがでしたか?
理事長:私はピッチャーで、幸い何度か優勝することができました。
プラセンタとの出会いと院内研修
角谷:プラセンタとの出会いは、いつ頃、どんなきっかけでしたでしょうか?
事務局長:実は、プラセンタ導入のきっかけは、私なんです。20年以上前に、医療関係者の知人がプラセンタ治療で症状がよくなったという話を聞き、理事長にプラセンタ治療を紹介しました。あの頃はあまり資料がなく、理事長にたくさん勉強して頂きました。
UTP新田見(以下 新田見):当時は本当に資料が少なく、お医者様にプラセンタのお話をしても、あまりご理解頂けないことが多かったですね…。
理事長:そうなんです。当院は大学病院からの派遣医師の受入れをしていますが、プラセンタ治療は、ほとんど賛同して頂けませんでした。最近はそのような医師の皆さんも、プラセンタを更年期障害に使うことが多いようですよ。
新田見:ロイヤルクリニック様では、どのようにプラセンタ注射をお使いですか?
理事長:産婦人科では、プラセンタ注射の「メルスモン」を更年期障害の患者様に週1~2回投与しています。内科では、肝機能障害の患者様にプラセンタ注射の「ラエンネック」を使用しています。
角谷:ロイヤルクリニック様が弊社とご縁を頂いたきっかけは何でしたか?
理事長:UTPさんのセミナーに参加したのがきっかけです。その後、スタッフもセミナーに参加したり、クリニック内で研修会なども行っています。
「メルスモンプレミアムカプセル」を続けて感じたこと
角谷:事務局長は「メルスモンプレミアムカプセル」をご愛用頂いているとお聞きしていますが、体感はいかがですか?
事務局長:もう、まったく違います!特に疲れにくいです。今は乳腺外来の新設や院内工事の件で、とても時間に追われているのですが、頑張れているのはプラセンタのお陰だと思います。
新田見:昨年以上に、「メルスモンプレミアムカプセル」をたくさんご注文頂いた理由がわかる気がします。ありがとうございます。他にもお飲み頂いた方の感想を教えて頂けますか?
事務局長:芸能関係の仕事をしているお友達の感想です。メイクさんから「お肌がまったく違う。何かされていますか?」と言われるそうです。その方は、ずっとプラセンタを続けて頂いています。他にも、元々はご主人が肝機能改善の目的でプラセンタを始められたのですが、今ではご家族中で愛用されている方もいらっしゃいます。
角谷:ありがとうございます。目立って症状が改善されたなど、印象に残る患者様はいらっしゃいますか?
理事長:特別に重篤な症状が改善されたと言うことではありませんが、印象でいえば、体質が変わってアレルギーが改善された方ですね。
飲み始めても、お安い物ではないので止めてしまう方がいらっしゃいます。しかし止めると改めて効果を実感されるようで、再度始められることが多いようです。
事務局長:当院の眼科副院長も、花粉症が改善されたと喜んでいます。副院長は綺麗な女医さんです。美肌にも効果があるのはないでしょうか。

角谷:先生がおっしゃる通り、止めると効果がわかるという方は多いですね。私の知人の話ですが、まったくお酒も飲まないにもかかわらず肝臓が悪く、検査しても肝臓の数値が良くなかったそうです。「メルスモンプレミアムカプセル」を飲み始めてから、肝臓の数値がかなり改善されて、体調も良いと喜んでくれていました。しかし止めると数値も悪くなり体調も良くない…「プラセンタが効いていたのだと思う」と言って、また始めたそうです。
事務局長:私も凄く「メルスモンプレミアムカプセル」を気に入っていますので、安心して患者様にお勧めできます。実は、初めて飲んだ時は正直あまり効果がわからなかったのですが、次に飲んだ時にこんなに体調が違うものかと驚きました。今は、ないと生きていけないと思います。
また、理事長はあまり多くお薬を使うことを好まれないので、サプリなどを活用してお薬の使用を減らしていきたいとお考えのようです。
患者様に早く笑顔になって頂くために
新田見:最近導入して頂いた化粧品「ラ・プレシア」はいかがですか?
事務局長:今、私たちで試させて頂いています。自分達でしっかり試して「メルスモンプレミアムカプセル」のように、本当に良いと自信を持ってお話できるようになってから、患者様にもお勧めしたいと思います。
角谷:最後に、本誌をご覧になる方に、何かメッセージがありましたらお願いします。
理事長:まだまだ婦人科に行くことに抵抗がある女性の方も多いと思いますが、婦人科は女性の身体の専門家です。遠回りせずに、体調がすぐれないと思ったらまず婦人科を受診してみてください。私達は、患者様に早く笑顔になって頂きたいと思っています。
※本文中の体験は個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。サプリメントは医薬品ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。医薬品の使用については、自己判断で減量・中止せず、必ず医師・薬剤師へご相談ください。
Profile
加藤 寛 理事長
医療法人社団志成会 ロイヤルクリニック
【資格・認定】
医学博士
日本産婦人科学会認定医師
母体保護法指定医師
日本医師会認定産業医
【略歴】
昭和大学医学部卒業
昭和大学産婦人科医局入局
1985年4月 加藤クリニック(現ロイヤルクリニック)開院
作成日:2026.08.21
※本記事は、UTP JOURNAL No.26(2019年発行)の取材内容をもとに構成しています。本文中の商品・診療内容・個人の体験談は取材当時のものです。現在の診療内容については医療機関へ直接ご確認ください。体験には個人差があり、商品の効果効能を保証するものではありません。
医師が語るプラセンタ療法「ロイヤルクリニック 加藤 寛 理事長」PDF
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