年齢が出やすい唇は、プランパー効果で若返り!

実は唇は、顔の中でも
年齢変化が最も早く、そして最も目立ちやすいパーツのひとつです。

肌よりも薄く、皮脂腺や汗腺を持たない唇は、
本来“守る力”がとても弱い構造。
そのため、乾燥・血流低下・紫外線・摩擦といった影響を受けやすく、
加齢による変化がダイレクトに表れやすい部位でもあります。

「色が薄くなった」
「くすんで見える」
「ハリがなくなり、縦ジワが目立つ」
――そんな変化を感じやすいのは、この構造的な理由があるからです。

唇は“肌”とは違う構造をしている

唇は皮膚ではなく、粘膜に近い構造をしています。

  • 皮脂腺・汗腺がなく
  • 十分な保護膜をつくることができない

そのため外的刺激を受けやすく、乾燥やダメージが蓄積しやすいのが特徴です。
一方で、唇は毛細血管が非常に豊富。皮膚の厚みも顔の約半分ほどしかないため、血流の状態がそのまま「色」として透けて見える部位でもあります。

年齢とともに起こる、唇の変化

年齢を重ねることで、唇には次のような変化が現れます。

☑︎ カサつき・皮剥け
☑︎ くすみ
☑︎ 色が薄くなる
☑︎ 厚みが減る
☑︎ 縦ジワが目立つ

――「皮膚科学」でわかっている色の変化

血流が低下すると、酸素や栄養の供給が滞り、唇の色は次第にくすみや暗さを帯びていきます。
ピンク ❤️ → 薄ピンク 🩷 → パープル 💜 → ブラウン 🤎

このように、冬は活性酸素が発生しやすく、体内の「抗酸化酵素」だけでは足りなくなります。
ですから、活性酸素による酸化を防ぐ「抗酸化成分」を積極的に摂りましょう!

――「皮膚科学」でわかっている厚みの変化

加齢によりコラーゲン・ヒアルロン酸が減少すると、唇内部の真皮乳頭構造の凹凸がなだらかになり、ふっくら感や立体感が失われていきます。
これが「唇が薄くなった」「縦ジワが増えた」と感じる大きな要因です。

冬に唇トラブルが増える理由

唇はターンオーバーが早く、本来は修復力の高いパーツです。
しかし冬は、寒さによる血流低下、乾燥した冷たい空気による水分蒸散、栄養・酸素不足が重なり、一気にトラブルが表面化しやすくなります。

唇の印象は、顔全体の印象を左右する

唇は、表情・若々しさ・清潔感・女性らしさに大きな影響を与えるパーツ。
だからこそ、「血流」「ターンオーバー」「真皮構造の立て直し」この3つにアプローチしながら、唇表面をしっかりうるおいで満たすケアが大切です。

スキンケア成分と処方を追求してきたUTPが、唇専用のスキンケア発想で開発したリップグロス「ソレ プラインアップグロス」。年齢とともに変化する唇だからこそ、“色をのせるだけ”ではなく、構造から考えたリップケアを取り入れてみませんか?



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