ハリケアのために、まず見直したい洗顔
2月は、肌にとってハリを保ちにくい季節です。
寒さによる血流の低下、乾燥、そして知らず知らずに増える摩擦。
この時期に「なんとなくハリが足りない」と感じる方は、
スキンケアアイテムだけでなく、洗い方を見直してみる価値があります。
ハリケアは、洗顔から始まる
ハリのある肌を目指すとき、
私たちはつい「何を塗るか」に意識が向きがちです。
もちろん、与えるケアは大切。
ただその前に、ハリを支える土台が整っているかどうかも、
仕上がりを左右します。
洗いすぎや摩擦が重なると、
うるおいを保つバリア機能が低下して、
肌は乾きやすくなり、ハリを感じにくい状態になります。
また、たるみを意識するあまり、
クレンジングや洗顔で無意識に力が入りすぎていませんか?
無暗に力を入れることで摩擦が起こり、肌が炎症を起こし、
真皮の弾力成分”コラーゲン”や”エラスチン”を損傷させます。
これは、炎症によってコラーゲン分解酵素(MMP)の産生が誘発されるためです。
毎日の何気ない小さな摩擦や炎症の積み重ねが、肌のハリを低下させるのです。
だからこそ、洗顔は「動かす」よりも「守る」意識が大切になってきます。
■ミルククレンジング
― 肌をやせさせないための「落とし方」―
HARISTONEのミルククレンジングは、なめらかな感触で、
肌への摩擦をできるだけ抑えながらメイクを落とす設計です。
必要以上に奪わず、洗い流したあとも肌のやわらかさが残る使用感。
これは、次に使うケアを受け入れやすい肌状態に整えているということ。
クレンジングの段階から、ハリを意識した考え方が活かされています。

■シルクフォーム
― 洗いながら、肌のうるおい感を守る ―
洗顔で大切なのは、汚れをしっかり落としながら、肌に触れすぎないこと。
シルクフォームは、きめ細かく弾力のある泡がクッションとなり、肌をこすらずに洗える洗顔料です。
洗い上がりにつっぱりにくく、しっとり感が残るのは、ハリを支える水分環境が保たれているサイン。
洗顔後の肌の感触が、その後のケアの手応えにもつながっていきます。

「洗う」もスキンケアの一部
HARISTONEでは、クレンジングや洗顔もスキンケアの流れの一部として考えています。
落とすためだけの工程ではなく、次に使うローションやクリームを
心地よく受け入れられる肌状態に整えることを目的とした設計です。
また、ハリを“宝石の輝き”になぞらえたシリーズらしく、
この先に使うローションやクリームにはパール由来の保湿成分などが配合され、
ツヤとやわらかさのある肌を目指していきます。
ハリケアを感じやすくするために
ハリを与えるケアを活かすためには、その前の「洗う」工程が重要です。
ミルククレンジングとシルクフォームは、ハリケアの効果を感じやすくするための土台づくり。
次回は、
この土台の上でハリを育てていく
【ローションとクリームの役割】についてご紹介します。
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