ハリを支える、ローションとクリームの役割

洗顔で肌を整えたあとは、ハリを支える環境を育てていく工程に入ります。
ハリは、一度のケアで完成するものではありません。
うるおいが保たれ、肌がやわらかく、安定した状態が続くことで、少しずつ感じられるようになるものです。
そのために欠かせないのが、ローションとクリームによる毎日の積み重ねです。

ハリは「内側で支えられて」感じられる

ハリのある肌というと、引き上がった見た目を思い浮かべがちですが、
実際には内側で支えられている感覚があるかどうかが大きく影響します。

肌が乾きやすかったり、うるおいがとどまりにくい状態では、ハリは感じにくくなってしまいます。
だからこそ、ローションとクリームはハリケアの中でもとても重要な役割を担っています。

■スプリングローション
― 肌をやわらかく整え、受け入れやすくする―

スプリングローションは、肌にうるおいを与えながら、次に使うケアがなじみやすい状態へと導きます。肌がやわらかく整うことで、その後のクリームが心地よく広がり、ケア全体の手応えも感じやすくなります。

毎日のケアで使い続けることで、ハリを支えるための肌のベースを整えていくローションです。

■スプリングクリーム
― ハリ感とうるおいを、とどめる ―

ローションで整えた肌を、やさしく包み込むのがスプリングクリーム。
うるおいを逃がしにくくすることで、肌は乾きにくくなり、ふっくらとした印象が続きやすくなります。

クリームを重ねることで、ハリケアはその場限りのものではなく、積み重ねのケアとして実感しやすくなっていきます。

HARISTONEが考える「育てるハリ」

HARISTONEのローションとクリームには、共通してフィトレチノール、プラセンタエキス、
ナイアシンアミド、ビタミンE誘導体
という設計の考え方が活かされています。
強く働かせるのではなく、肌環境を整え、ハリを支えやすい状態を保つことを目的とした設計です。

また、シリーズの象徴でもある“宝石の輝き”になぞらえた発想から、
ローションとクリームにはパール由来の保湿成分が配合されています。

さらにクリームには、トルマリン、プラチナ、金といった大人の肌に贅を尽くした成分も取り入れ、
他にはないアプローチで肌のハリ感をサポートします。

育てることで、次のケアが活きてくる

洗って整え、ローションとクリームで育てる。
この積み重ねがあることで、ハリケアはより感じやすいものになっていきます。

次回は、外からのケアだけでは補いきれない部分を、内側からどう支えていくか。
飲むケアの役割についてご紹介します。



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