TOPICS UTPからのお知らせ

TOPICS UTPからのお知らせ

美のレシピvol.15(2026年8月号)毎年8月9月はプラセンタ美容液が売れる理由とは?

今回は、夏にプラセンタ原液(美容液)が売れる具体的な理由をお伝えさせて頂きます。

プラセンタは三刀流の美白成分

夏に向けて、「シミ」や「日焼け」を気にする方が増えてきます。
皆様ご存知の通り、プラセンタは「美白」の有効成分として認可を受けておりますので、毎年夏場に向けて売上が上がっていくのですが、数ある美白成分の中でプラセンタが断トツで人気があるには理由があります。

それは、「美白の効果が飛び抜けて高い」からです!プラセンタの美白効果を説明する前にシミや日焼けのメカニズムをおさらいします。まずは、下の図をご覧ください。


美白の認可を受けている化粧品成分は  ~  のどれかをストップするものだと、覚えておいてください。

右記のシミのメカニズムをざっくり言うと、
4つの流れになります。
❶ 紫外線を浴びる
❷ メラニン色素が作られる
❸ メラニンが黒くなる
❹ メラニンが詰まった細胞が表皮内に残る
では、プラセンタはどこにアプローチするのでしょうか?

プラセンタは美白の有効成分

まず、❶の紫外線を浴びることはプラセンタで止めることはできないので、日焼け止めなどの紫外線ケアは必須です。

❷のメラニン色素は、チロシナーゼ酵素とチロシンというアミノ酸が合わさることで作られます。プラセンタはチロシナーゼ酵素を「阻害する」する働きがあるので、メラニンが作られるのを防ぐことができます。

❸のメラニンが黒くなる原因は「酸化」です。プラセンタには抗酸化作用があるためメラニンの酸化を防ぎ黒くならないようにします。さらに、プラセンタにはメラニンの黒化を防ぐ「ペプチド」が5種類も含まれております。

❹はターンオーバーを促進して、メラニンが詰まった細胞を排泄することが大切です。
ご存知の通りプラセンタは、新陳代謝促進作用があるため、シミを排泄することができます。

一般的な美白成分は「どれか1つの働き」のものがほとんどですが、ご覧のようにプラセンタには3つの美白のメカニズムが備わっているのです。まさに三刀流の美白成分です!
(大谷翔平でも二刀流ですからね 笑)

だから、美白効果が非常に高いので、夏場に向けて売れていくという訳です。夏は「日焼け止め」と「プラセンタ」を使って頂ければ、間違いないです!


美のレシピvol.15(2026年8月号)毎年8月9月はプラセンタ美容液が売れる理由とは?


【関連商品】
プラデュー アクロス
(浸透型プラセンタ原液)
30mL 12,000円(税込 13,200円)
100mL 32,000円(税込 35,200円)

ソレ サンアウト48.6
(日焼け止めクリーム)
30g 3,500円(税込3,850円)

関連記事

美のレシピvol.14(2026年7月号)毛穴をキレイにする化粧品の怖い話

美のレシピvol.14(2026年7月号)毛穴をキレイにする化粧品の怖い話

美のレシピvol.13(2026年6月号)UVスプレーは、最強のスキンケアアイテ...

美のレシピvol.13(2026年6月号)UVスプレーは、最強のスキンケアアイテム

美のレシピvol.12(2026年5月号)なぜビタミンCは、ずっと選ばれ続けてい...

美のレシピvol.12(2026年5月号)なぜビタミンCは、ずっと選ばれ続けているのか?

美のレシピvol.11(2026年4月号)実は、多くの肌トラブルの原因は「炎症」

美のレシピvol.11(2026年4月号)実は、多くの肌トラブルの原因は「炎症」

美のレシピvol.10(2026年3月号)なぜセラミドがスキンケアに必要なの?

美のレシピvol.10(2026年3月号)なぜセラミドがスキンケアに必要なの?

美のレシピvol.9(2026年2月号)寒い冬にお勧めの化粧品成分とは?

美のレシピvol.9(2026年2月号)寒い冬にお勧めの化粧品成分とは?

美のレシピvol.8(2026年1月号)美白化粧品の効果を引き出すポイント!

美のレシピvol.8(2026年1月号)美白化粧品の効果を引き出すポイント!

美のレシピvol.7(2025年12月号)ビタミンC美容液の効果を引き出す正しい...

美のレシピvol.7(2025年12月号)ビタミンC美容液の効果を引き出す正しい使い方

美のレシピvol.6(2025年11月号)本当に“潤う化粧水”ってどんなもの?

美のレシピvol.6(2025年11月号)本当に“潤う化粧水”ってどんなもの?

美のレシピvol.5(2025年10月号)2025年注目の成分は“グルタチオン”

美のレシピvol.5(2025年10月号)2025年注目の成分は“グルタチオン”
  • JPMA 一般財団法人 日本プラセンタ医学会
  • 一般財団法人 全国ヘルスケアサービス産業協会
  • ESTHETIQUE GRAND PRIX
  • 日本オートファジー