
寒くなると、なんだか肌がピリピリしたり、かゆくなったり、赤みが出やすくなったり…。そんな肌トラブルを感じる方、実はとても多いんです。そこで今回ご紹介したいのが、「グリチルリチン酸2K」という成分。冬の不安定な肌にこそ、ピッタリな理由がたくさんあるんです!
●そもそもグリチルリチン酸って?
「グリチルリチン酸2K」は、甘草(カンゾウ)という植物から抽出された成分。
古くから漢方などでも使われており、高い抗炎症作用があることで知られています。
肌に炎症があると、次のような様々なトラブルを引き起こします。

だからこそ、炎症を抑えてくれるグリチルリチン酸は、「肌トラブル予防の万能成分」と言えるんです。
●冬は“寒暖差”で炎症が起こりやすい
意外と知られていないのが、寒暖差による肌ダメージ。
たとえば──外の寒い空気から暖房の効いた室内に入ったときなど、急激な温度差が起きると、肌の中で「炎症性サイトカイン」という物質が増え、炎症が起こりやすくなることがわかっています。
つまり、寒暖差の激しい冬は、見えない炎症が起こりやすい季節。この時期にグリチルリチン酸入りの化粧品を使うことは、冬の肌荒れの“予防”にもつながるんです。
●冬は“バリア機能”も弱くなる
乾燥した冬の空気は、肌の水分や皮脂を奪い、外からの刺激に弱い状態=「バリア機能が低下した状態」になります。
グリチルリチン酸2Kには、肌のバリア機能を強くする作用があり、「インボクリン」や「トランスグルタミナーゼ」といったバリア成分を増やす働きがあることがわかっています。
つまり、次の効果が期待できます。
冬の敏感肌にこそ、頼れる成分なんです。
●かゆみやヒリヒリにもアプローチ
「乾燥して肌がかゆい」
「マスクでヒリヒリする」
…こんなお悩みありませんか? グリチルリチン酸2Kは、次の働きがあり、冬の不快な肌トラブルを優しくケアしてくれます。

●冬の肌を守る、グリチルリチン酸!
まとめると、グリチルリチン酸2Kにはこんな働きがあります。

そしてこれらは、冬の肌に必要なケアそのものと言えます。
●冬場は特にグリチルリチン酸を!
グリチルリチン酸2Kがしっかり配合された化粧品を使いましょう。気になる方は当スタッフまでお申し付けください。
★グリチルリチン酸2K配合の化粧品






