
「毎日しっかりスキンケアをしているのに、なかなかお肌がキレイにならない」という方は必見です!
●紫外線は大きく2種類あります!

UV-Bが毛穴に詰まった「角栓」を酸化させると「詰まり毛穴」を引き起こし、皮脂を酸化せると
「開き毛穴」になります。
また、UV-Aによって真皮の構造が壊れると「たるみ毛穴」にもなります。
そして、UV-Bが毛穴内にある「皮脂腺」にあたると、皮脂分泌が過剰になり、その皮脂を餌にするアクネ菌が繁殖して「ニキビ」になります。
つまり、紫外線はシミやシワだけではなく「全ての肌トラブルの原因」なのです。
それだけではなく、紫外線は体内に存在する若返りシステムである「オートファジー」を低下させたり、免疫細胞を弱らせてインフルエンザや風邪などの感染症のリスクを高めることがわかっています。美容や健康トラブルの「全ての原因は紫外線」なので、日焼け止めは必須の化粧品アイテムです。
●髪のお悩みも紫外線が原因
お肌と同じくらい見た目の印象を左右する、髪のお悩みを改善することも非常に大切です。
実は、紫外線は全ての髪のお悩みの原因でもあるのです。

(1)髪のパサつき
UV-Bがキューティクルを破壊して、パサつきを引き起こす
(2)カラーリングの退色(白髪含む)
UV-Aがカラー剤やメラニン(髪を黒くしている)を分解し、髪の色を退色させる
(3)切れ毛、抜け毛
UV-Bが髪の毛のアミノ酸結合を破壊し、切れ毛や抜け毛に
(4)薄毛、抜け毛
紫外線が毛母細胞にダメージを与えて、薄毛や抜け毛に
髪のお悩みも紫外線をカットすることで、防ぐことが可能なのです
●日焼け止めを使っているのに、肌トラブルが減らない理由
(1)紫外線吸収剤の特性を知らない
日焼け止めに配合する「紫外線を遮断する成分」は、2種類です。
紫外線散乱剤(紫外線を鏡のように反射する)
紫外線吸収剤(紫外線を一旦吸収して熱エネルギーに変換する)
そして、紫外線吸収剤の多くは紫外線を吸収できる量に限界があり、2時間で効果が8割も減少してしまうものがあります。

(2)物理的な擦れ、汗による落ち
日焼け止めはお肌の上に「乗っかっているだけ」なので、衣類などの擦れや、汗によって落ちる
ことは多々あります。また「ウォータープルーフ」には定義がなく、落ちにくいことを保証するものではありません。
(3)塗布量が足りていない
日焼け止めのSPFやPAを図る際の塗布量は「2mg/㎠」(指2本分)です。この量を塗ることで本当のSPFやPAの数値が出ますが、多くの方は半分以下の量しか塗っていません
(メイクがよれたり、もったいないなどの理由)。そのため、日焼け止めの本当の効果が出てないと言えるでしょう。
●日焼け止めで最も大切なこと

これを踏まえると、多くの方は肌トラブルを防げていません。上記の課題を解決するために、日焼け止めで最も大切なことは「塗り直し!」です。
ただ…塗り直しの重要性を知っていても実際には「できない」、「やらない」という方が多いと思います。なぜなら、メイクの上から「日焼け止めクリーム」を塗り直すのは現実的ではないからです!
だからこそ、「UVスプレー」なのです!
肌トラブルを防ぎたい、髪のお悩みがある方には必須のアイテムなのです!
UVスプレーは必ず常備しておいてください。




